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November / 24 Fri 12:50 ×
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June / 03 Wed 01:07 ×
今年の誕生日プレゼントにほしいものが決定しました。

それは、コンビニにおいてある、電子レンジです。
あの高火力、ホントにほしい。
どこで売ってるんだろう、コンビニのおねーちゃんに聞いても解らないだろうな…
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May / 30 Sat 23:32 ×
僕は時計の秒針を 数えるしか能がない
それでも君は満足そうに それでいいと笑った
星が導いた 運命の 出会いとか
そんな風に 囁きあったのは 遠い思い出?

神様が言ってたんだ 手を差し出しなさい
僕が手を掴んだら 一体どこへ向かうのですか
ぐい と引き上げられた体は簡単に
空へと投げ込まれて ガラスは割れた

ああそうか 空はこんなに 狭かったのか
唇を噛んで 誰のためにか いつのひか
この一線は守り抜こうと歌った
声の限り歌って やっと手にした一握りの砂は
掌を 痩せた腕を 伝って風に消えた

君の歌うキサナド 善悪なんてどうでもいいね
今日の天気は 意地悪 のち やさしい から
この幸せを失わないように 足掻くのも疲れ果てて
水面を仰向けに浮かぶ 魚のように空を見上げて
アイシテル を 繰り返すんだ

今日の天気は 意地悪 のち やさしい
やさしい午後には 膝をついて
目を硬く閉じて世界のライトを消したなら
意味のない恐怖に泣いていよう
May / 19 Tue 23:17 ×

僕の目の前に 一本の道があって
それはクネクネと はらわたみたいに
曲がりくねって こんがらがって
果ての見えない 下り坂

僕は歩いていく この一本道を
景色は遠く 薄ぼんやりとしていて
近づいてく 遠のいてく
後ろにある でも振り返れない

この道は君に続いてる?
君のいる場所はすぐに解るんだ
だって君の家は空を突き抜けるような
とてもすごい高さで
遠くからだってすぐに見える
紫の霧のかかる美しい泉の
そのまた奥の森を越えたら
地下へと伸びる階段がある

勝手な想像だけどそれが
君の元へ行ける方法かもしれない
だけどこの道がどこへ続いてるかなんて
翔ける鳥にも解らない
でも僕はいくよずっとずっと
道が続く限り 足が折れるまで
声が続く限り 君の名前を呼ぶ

一番星はいつも 僕を裏切らないから
“いきたい”と望めば 道標になって
優しい光で仄かに照らす
この一本道をずっとずっと
 

May / 15 Fri 21:57 ×
明け方たちこめる 霧のように
闇の中に現る 細い月のように
アスファルトの上の 陽炎のように
巣から落ちた雛の 脆弱な呼び声のように
己が掌を 不思議そうに眺める少女のように
信じて朽ちた 灰のように
腹を見せて浮かぶ 金魚のように
病気の時の あの嘔吐感のように

透き通る 瞳を覗く
君が痙攣する
腕に力を込める
息が止まる

僕は死ぬまで 1+1=1だと思い続ける
May / 07 Thu 20:56 ×
黒い壁の隙間から外を覗いてみれば
誰もが愛を囁いて
甘美な言葉と裏腹に隠し持つ毒を
飲み干し合っている

天井は歪んだ影を落としながら
言葉を反響させる
この三角錐の部屋でまた今日も
ゆっくり起動する

遠くで誰かが泣いている
ぼんやりと聞こえる悲鳴
心砕く言葉のメスが
胸元に突き立った

昔々そのまた昔
血まみれの首を見た
鏡越しに鈍い色の
赤を見た恐怖心

もしも 見つけたら?
もしも 見つけてしまったら?

何も感じない
何も感じない
何も感じない?

感じたくない

手遅れであってほしいと願った
青く澄んだ空が怖いと泣いた
手遅れであってほしいと願った
暗い瞳の中に燃えさかる炎を


見つけてしまった
また 見つけてしまった

心の底に眠っていた
氷の奥の炎が目覚める
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